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FUKUI TRAD 100年後も伝統であるために。

100年後も伝統であるために。

100年後も
伝統であるために。

100年を超えて受け継がれてきたものを
伝統といいます。
暮らしに豊かさと潤いを与える本物の業です。
でも考えてみると、
100年前の暮らしと今の暮らしは
かなりちがいます。
住居も、食卓も、服装も変化があって当然。
変わらないって、むしろ不自然なのかもしれない。
福井は、これまでの伝統工芸のあり方にとらわれません。
時代にあわせて、自由な発想で、
いまの暮らしのことを考えて、
本当にいいものを作ります。
越前漆器、越前焼、若狭塗、
越前和紙、越前箪笥、
若狭めのう細工、越前打刃物。
7つの業をあわせて。
新しい伝統は、福井が作ります。

FUKUI TRADについて

FUKUI TRADとは?

福井県の伝統工芸をもっと身近な存在にするため、
7つの伝統工芸がひとつになり立ち上げたプロジェクトです。
これまでにない福井の魅力を磨き出し、
これからの100年を彩る、日常に根ざした工芸品を開発します。

第一弾の工芸品は「ふくいとらっど」。
世界に日本の魅力を発信するBEAMS JAPANが開発監修。
創作あーちすととしても活躍している
女優「のん」が描きおろした絵柄を
各プロダクトに用いて制作しました。
現代のライフスタイルを考えデザインした、
「暮らしのための伝統工芸」「美しさのための伝統工芸」の
2ラインをお楽しみください。

プロダクト
開発監修

BEAMS JAPANは、世界中のさまざまなモノ・コトを提案してきたBEAMSが“日本”を切り口に立ち上げた、ファッション、銘品、音楽、アート、地方文化、飲食までを国内外に発信する総合プロジェクト。新宿、渋谷、京都に店舗を構える。これまでも、数多くの企業や自治体などとコラボレーションを組み、オリジナルアイテムの企画・開発、店舗での販売やイベントを実施し、国内外に大きな反響をつくりながら未だ見ぬ日本の魅力を世界に届けています。

のん女優・創作あーちすと

1993年兵庫県生まれ。 2016年公開の劇場アニメ「この世界の片隅に」で主人公・すずの声を演じ、第38回ヨコハマ映画祭「審査員特別賞」を受賞、高い評価を得る。2017年に自ら代表を務める新レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足。創作あーちすととしても活動を行い、2018年自身初の展覧会『‘のん’ひとり展‐女の子は牙をむく‐』を開催。

のんさん作ふくいとらっどイメージイラスト

プロダクトについて

FUKUITRAD商品イメージ

暮らしのための伝統工芸

FUKUITRAD商品イメージ

美しさのための伝統工芸

最新情報について

ムービー

プロジェクトムービー

告知動画1

告知動画2

福井の伝統工芸のご紹介

福井県の7つの
伝統工芸

福井県には全国的にも珍しく、多くの伝統工芸品が集まっています。
経済産業大臣指定の伝統的工芸品として、
越前漆器、越前和紙、若狭めのう細工 、若狭塗、 越前打刃物、
越前焼および越前箪笥の7品目があります。

  • 越前漆器 Echizensikki越前漆器 Echizensikki
  • 若狭塗 Wakasanuri若狭塗 Wakasanuri
  • 越前焼 Echizenyaki越前焼 Echizenyaki
  • 若狭めのう細工 Wakasamenouzaiku若狭めのう細工 Wakasamenouzaiku
  • 越前打刃物 Echizenuchihamono越前打刃物 Echizenuchihamono
  • 越前箪笥 Echizentansu越前箪笥 Echizentansu
  • 越前和紙 Echizenwashi越前和紙 Echizenwashi
越前漆器 Echizensikki 越前漆器 Echizensikki

越前漆器の歴史は古く約1500年前に遡ります。継体天皇が皇子のころ、壊れた冠を片山地区(鯖江市片山町)の塗師が修理して黒塗りの椀を添えて献上すると、見事な出来栄えに感動し、片山集落での漆器づくりを奨励したと伝えられています。
もともとは堅牢な塗物だったのを、江戸時代以降、京都から蒔絵を、輪島から沈金をそれぞれ取り入れ、華麗な装飾性を帯びるようになりました。形も、明治期半ばには丸物といわれる椀類が大半でしたが、角物といわれる膳類などを手がけ、重箱や手箱、盆、菓子箱、花器など製品群が多様化していきました。

鯖江市 Sabaeshi
若挟塗 Wakasanuri 若挟塗 Wakasanuri

寛永11年(1643年)若狭の国に赴任した酒井忠勝が「若狭塗」と命名し、その惚れ込みようは、他藩への技術流出を禁止したほどでした。
若狭塗は、宝石塗というにふさわしい輝きです。その輝きは、卵の殻や青貝、マツの葉、菜種などで作られています。青・黄・赤の漆を塗り重ね、金箔で包み、その上に上等な漆を数十回塗り重ね、砥石と特殊な炭で研ぎ上げ、艶を出し、無地の部分に上塗りを施します。1年もの長期間かけて作られるため堅牢優美、熱や水分にも強いのも特徴です。

小浜市 Obamashi
越前焼 Echizenyaki 越前焼 Echizenyaki

越前焼は、日本六古窯の1つに数えられており、約850年前の平安時代末期から続いています。その特徴は釉薬を使わずに焼く焼締めや、灰釉を中心とした素朴な肌触りでぬくもりや暮らしに使う器としての美しさがあることです。
高温焼成で茶褐色に焼き締まった越前焼は硬くて丈夫なことから、北海道南部から島根まで日本海沿岸に暮らす人たちに重宝されました。そして日本海側最大の窯場へと発展したのです。

越前町 Echizencho
若狭めのう細工 Wakasamenouzaiku 若狭めのう細工 Wakasamenouzaiku

奈良時代のこと、玉を信仰する海民族、鰐族が若狭一の神社がある土地に来ました。そして、神社の前に鰐街道を作り、玉をつくることを仕事としたのが、若狭めのう細工の始まりといわれています。
めのうとは、年輪状の模様をもつ半透明の石英という石のことです。この原石を200〜300度で焼くと美しく発色することがわかり、若狭独特の焼き入れ技法を作り上げました。焼き入れ後は彫刻、成形、磨きの工程です。硬い原石に、時間をかけて彫刻・研磨を施していきます。

小浜市 Obamashi
越前打刃物 Echizenuchihamono 越前打刃物 Echizenuchihamono

越前打刃物は、日本古来の火作り鍛造技術と手仕上げを主とした製品づくりが特長です。
その発祥は約700年前に遡ります。京都の刀匠である千代鶴国安が名剣を鍛える水を求めての旅の途中、武生に留まって刀剣をつくるかたわら、鎌も手掛けるようになったのが始まりといわれています。以来、武生は農作業用刃物の一大産地となり、北陸独特の行商というスタイルで販売されていました。これには越前漆器の漆かき職人が、漆を求めて全国を行脚し、武生の鎌を活用すると同時に、刃物類を売り回り、各土地柄に応じた鎌の注文を持ち帰っていたという背景があったのです。

越前市 Echizenshi
越前箪笥 Echizentansu 越前箪笥 Echizentansu

越前箪笥のはじまりは、江戸時代後期頃です。越前府中の指物師が能面などの仕事の傍ら、お膳風呂や板戸を作り始め、本格的な箪笥を作る者もあらわれました。
越前箪笥の特徴は、無垢材を使用し、釘を使わないほぞ接ぎ技術での制作です。表面は漆塗り、飾り金具は越前打刃物技術で作られる鉄製のものが使われています。漆塗りにより艶やかな光沢を帯び、耐久性も高まります。また最高級品はすべてケヤキ材を使用し、塗装法も春慶塗や呂色塗りなどが用いられます。

越前市 Echizenshi
越前和紙 Echizenwashi 越前和紙 Echizenwashi

奈良時代までは仏教の写経用紙が主でしたが、公家武家階級が大量に使い出すと、技術や生産量も向上し、「越前奉書」など高品質紙が作られるようになり、その後幕府や全国有数の産地となりました。
明治元年、越前和紙は日本最初のお札用紙に採用され、美術界でも横山大観や平山郁夫などの芸術家に支持されました。近年は、壁紙やふすま紙のほか、インテリア用品としても用途が広がっています。

越前市 Echizenshi
越前漆器|三つ組椀 越前漆器|三つ組椀 越前漆器|三つ組椀

越前漆器|三つ組椀

三つ組椀は入れ子にできるお椀のセット。「応量器」と呼ばれる修行僧が使用していた入れ子の器が元になっています。一番大きなお椀は、どんぶりなどに、中間のサイズは味噌汁椀やご飯椀に、一番小さいサイズは小鉢などとあらゆるシーンで使えるセットです。最終加工には漆を使用しており、螺鈿や蒔絵などの伝統的な技術を使って、のんさんの作品を繊細に表現しました。漆のアイテムを日常で気軽に使えるポップで可愛らしいデザインです。

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越前焼|平皿

越前焼|平皿

越前焼の薄いのに強度がある特長を活かして作った平皿とフリーカップです。福井県の地場産業でもある眼鏡の生産には欠かせない「レーザー」を使って、のんさんの作品の絵柄「火」を印しました。

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越前焼|フリーカップ

越前焼|フリーカップ

越前焼の薄いのに強度がある特長を活かして作った平皿とフリーカップです。福井県の地場産業でもある眼鏡の生産には欠かせない「レーザー」を使って、のんさんの作品の絵柄「火」を印しました。

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越前和紙|和紙アート

越前和紙|和紙アート

越前和紙の技法の1つである「手描き」の技法を使って、のんさんの作品自体を表現しました。ひとつひとつ手で絵を描くように和紙の原料を乗せて色や柄などを原画に近づけて再現。サイズは現代の部屋にあわせやすいA2サイズ。額装などでお部屋などに飾っていただくととても華やかになります。

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越前箪笥|箪笥

越前箪笥|箪笥

昔ながらのパーツで作った小ぶりなサイズの越前箪笥。扉をあけると中に桐の引き出しがでてきます。引き出しの中にはのんさんの作品をプリントした越前和紙が貼っており、うちに秘めたかわいらしさをイメージしています。伝統的な作りの箪笥ですが、コンパクトな家でも十分置くことのできるサイズであり、かつ高級感を演出できます。


越前打刃物|包丁

越前打刃物|包丁

越前打刃物の包丁。女性にも使いやすい万能サイズで、あえて持ち手はシンプルにしました。また「越前打刃物」の文字もカジュアルなものを選んでおり、いつまでも使える飽きのないデザインです。包丁の刃の部分に動きのある「火」の作品を配置しています。

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若狭塗|塗箸

若狭塗|塗箸

若狭塗の研ぎ出しの伝統技法を使って、のんさんの作品「地」を表現しました。食卓のアクセントになるカラーリングが素敵で、直して使えば非常に長く使っていただける箸です。漆の原料などは大地からとれるものとイメージし「地」の作品を選び、越前和紙の箱をつくりました。

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若狭めのう細工|恐竜の置物

若狭めのう細工|置物

長く根気のいる研磨作業でつくられる若狭めのう細工。天然石の光沢は職人技で輝きを増し、繊細な細工で最高級品となります。 今回、その若狭めのう細工の技術を余すことなく味わっていただくために、恐竜王国ともいわれる福井県を連想するトリケラトプスの置物をつくりました。


参考展示の為、店頭でご覧ください。

越前漆器|ネイルチップ 越前漆器|ネイルチップ 越前漆器|ネイルチップ

越前漆器|ネイルチップ

業務用漆器から伝統的な漆器まで幅広く作られている越前漆器の技法を用いたネイルチップです。カシューナッツから作られる「カシュー塗料」を使用し蒔絵で描きました。カシューは発色の良さや色数の多さが特徴で、のんさんの作品と相性抜群。TPOに合わせて付け外しのできるネイルチップで、気分が上がるポップなデザインです。

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越前焼|ネックレス

越前焼|ネックレス

越前焼は鉄分の多い地元の土を使って、高温で焼きしめた赤褐色で強度が高いことが特長です。その特長を活かして、細かくて薄いアクセサリーのパーツを作りました。特にピザ型のアクセサリーはお皿を作るように薄くひいたものをカットして作っています。陶器と革を組み合わせた温かみのあるアクセサリーで、陶器は火で焼いて作られるというイメージから、のんさんの作品の「火」を使ったパッケージに入っています。

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越前焼|バングル

越前焼|バングル

越前焼は鉄分の多い地元の土を使って、高温で焼きしめた赤褐色で強度が高いことが特長です。その特長を活かして、細かくて薄いアクセサリーのパーツを作りました。特にピザ型のアクセサリーはお皿を作るように薄くひいたものをカットして作っています。陶器と革を組み合わせた温かみのあるアクセサリーで、陶器は火で焼いて作られるというイメージから、のんさんの作品の「火」を使ったパッケージに入っています。

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越前焼|ピアス

越前焼|ピアス

越前焼は鉄分の多い地元の土を使って、高温で焼きしめた赤褐色で強度が高いことが特長です。その特長を活かして、細かくて薄いアクセサリーのパーツを作りました。特にピザ型のアクセサリーはお皿を作るように薄くひいたものをカットして作っています。陶器と革を組み合わせた温かみのあるアクセサリーで、陶器は火で焼いて作られるというイメージから、のんさんの作品の「火」を使ったパッケージに入っています。

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越前焼|ピアス

越前焼|ピアス

越前焼は鉄分の多い地元の土を使って、高温で焼きしめた赤褐色で強度が高いことが特長です。その特長を活かして、細かくて薄いアクセサリーのパーツを作りました。特にピザ型のアクセサリーはお皿を作るように薄くひいたものをカットして作っています。陶器と革を組み合わせた温かみのあるアクセサリーで、陶器は火で焼いて作られるというイメージから、のんさんの作品の「火」を使ったパッケージに入っています。

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越前焼|ピアス

越前焼|ピアス

越前焼は鉄分の多い地元の土を使って、高温で焼きしめた赤褐色で強度が高いことが特長です。その特長を活かして、細かくて薄いアクセサリーのパーツを作りました。特にピザ型のアクセサリーはお皿を作るように薄くひいたものをカットして作っています。陶器と革を組み合わせた温かみのあるアクセサリーで、陶器は火で焼いて作られるというイメージから、のんさんの作品の「火」を使ったパッケージに入っています。

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越前和紙|巾着

越前和紙|巾着

越前和紙の技法の1つである「流し込み」を使った和紙によるシュシュ、ヘアバンド、巾着ポーチです。色ごとに紙の原料を型に流し込み、のんさんの作品の色や柄を最大限に表現しています。表面に加工を施しているため、和紙とは思えない強度や柔らかさがあり、大きめのシュシュやヘアバンドはファッションのアクセントやスキンケア時に、巾着はメイク道具入れやちょっとしたお出かけの際におすすめです。ふくいとらっどの商品箱はすべてこの越前和紙で作られています。

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越前和紙|ヘアバンド

越前和紙|ヘアバンド

越前和紙の技法の1つである「流し込み」を使った和紙によるシュシュ、ヘアバンド、巾着ポーチです。色ごとに紙の原料を型に流し込み、のんさんの作品の色や柄を最大限に表現しています。表面に加工を施しているため、和紙とは思えない強度や柔らかさがあり、大きめのシュシュやヘアバンドはファッションのアクセントやスキンケア時に、巾着はメイク道具入れやちょっとしたお出かけの際におすすめです。ふくいとらっどの商品箱はすべてこの越前和紙で作られています。

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越前和紙|シュシュ

越前和紙|シュシュ

越前和紙の技法の1つである「流し込み」を使った和紙によるシュシュ、ヘアバンド、巾着ポーチです。色ごとに紙の原料を型に流し込み、のんさんの作品の色や柄を最大限に表現しています。表面に加工を施しているため、和紙とは思えない強度や柔らかさがあり、大きめのシュシュやヘアバンドはファッションのアクセントやスキンケア時に、巾着はメイク道具入れやちょっとしたお出かけの際におすすめです。ふくいとらっどの商品箱はすべてこの越前和紙で作られています。

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越前箪笥|マルチデスク

越前箪笥|マルチデスク

越前箪笥の技術を使用してつくった「マルチデスク」。一見普通の箱のように見えますが、スライドさせるとテーブルに早変わり。一人暮らしの部屋にもぴったりのサイズ感で、シーンに応じてアレンジが可能。蓋をあけると中に物がしまえ、こちらものんさんの作品をプリントした越前和紙が貼ってあり、華やかです。


越前箪笥|コスメボックス

越前箪笥|コスメボックス

越前箪笥の技術を使用して作った「コスメボックス」です。桐でできているので、非常に軽く女性の方でも扱いやすいです。蓋を開けるとミラーがあらわれ、その下の部分には細かくアクセサリーを入れることが可能。またサイドの引出しには秘密の隠し部屋が。中にはのんさんの作品をプリントした越前和紙を配し、見た目のシンプルさと開けた時の華やかさのギャップがとても良いです。じっくりと自分磨きをする時間にぜひ使っていただきたいコスメボックスです。


越前箪笥|ハンドバッグ

越前箪笥|ハンドバッグ

越前箪笥の技術を使用して作った「ハンドバッグ」。別名”持ち歩ける箪笥”とも呼んでいます。開けて閉めた時のすっと閉じていく感覚がとても気持ち良いです。中にはのんさんの作品をプリントした越前和紙が貼っており、開けた時の華やかさはとても気分があがります。バッグは留め具を含めて非常にシンプルなデザインに仕上げてもらったので、どんなスタイルにもぴったり。ドレスアップや着物の際にもおすすめです。


越前打刃物|バングル 越前打刃物|バングル 越前打刃物|バングル

越前打刃物|バングル

包丁を作る際にでる端材を活かして作ったバングルです。今回はステンレス素材を使用。包丁を作る時のように叩いた目がバングルの表面に加工されており、個性的なデザインです。バングルの内側にポイントでのんさんの作品の一部が表現されています。包丁は原料を火で溶かしながら形をつくっていくイメージから「火」の作品を選んでいます。

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若狭塗|チークブラシ

若狭塗|チークブラシ

若狭塗の研ぎ出しの技術を使い、のんさんの作品「地」を表現した美容アイテム、フェイスブラシとチークブラシです。筆の加工は兵庫県神戸市の<USUI>で行なっています。卵殻や螺鈿を使って非常にきれいで深みのあるブラシに仕上がりました。漆の原料などは大地からとれるものとイメージし「地」の作品を選び、越前和紙の箱をつくりました。

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若狭塗|フェイスブラシ

若狭塗|フェイスブラシ

若狭塗の研ぎ出しの技術を使い、のんさんの作品「地」を表現した美容アイテム、フェイスブラシとチークブラシです。筆の加工は兵庫県神戸市の<USUI>で行なっています。卵殻や螺鈿を使って非常にきれいで深みのあるブラシに仕上がりました。漆の原料などは大地からとれるものとイメージし「地」の作品を選び、越前和紙の箱をつくりました。

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若狭めのう細工|かっさ

若狭めのう細工|かっさ

今は取ることの出来ない北海道産のめのうを使った美容アイテム「かっさ」。福井県は「恐竜王国」ともいわれており、恐竜の足跡を象った、顔や身体のマッサージに使って欲しい癒しアイテムです。のんさんの作品の一部をサンドブラストで表現しています。めのうといえば大地から生まれた石ということで「地」の作品を選んでいます。

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